株式会社マエダは大阪府松原市を拠点に、関西一円で自動車販売、車検・点検・修理、板金・塗装を行っています。 また当社では自動車保険をはじめ、各種保険をお取り扱いしています。
おクルマのご購入から、万が一の事故時も、マエダはお客様のカーライフをトータルサポートいたします。

車豆知識

プロの裏技教えます:「アドバイス集」回答編です!


「アドバイス集」回答 A.「タイヤはご存知のようにゴムで出来ています。ゴムは時間とともに油分が抜けていき、劣化して
いきます。また、走行するほどにタイヤの接地面は磨り減っていきます。

(1)交換時期を目で見て確認するには、2つの方法があります。

◆「スリップサイン」による確認◆
●タイヤの側面と接地面の境目辺りには「▲」マークがあります。この三角形の先端を接地面方向にたどっていくと、
 溝の中に突起した部分があります。これが「スリップサイン」です。
●このスリップサインは普通ならば、溝の下の方にありますが、タイヤが磨り減ってくると、接地面と同じ高さ
 近づいていきます。
●接地面とスリップサインが同じ高さになれば、即、交換といえます。
「▲」マーク「スリップサイン」

摩耗したタイヤ


◆「ひび割れ」の確認◆
●タイヤの側面に細かなひび割れがあったり、一部が膨れている=コブがあれば、交換時期です。
●このような状態であれば、すでにタイヤは硬化=劣化を起しています。通常の道路や運転で
 タイヤから「音」が出るようになります。接地面が磨耗していなくても交換ということになります。

(2)タイヤ=ゴムの劣化は、輪ゴムに例えると分かりやすいと思います。古くなった輪ゴムは弾力性がなくなり、
 すぐに切れてしまいます
タイヤにも同じことが言えます
 日本のタイヤメーカー団体でもタイヤの寿命は5~7年位と言っています。
(3)タイヤが磨耗、劣化を起していれば、なかなか加速できない、ブレーキを踏んでも止まらない、ということが
 起こり、大変危険です。「乗り心地がどうもおかしい…」と感じたら、上記のようなタイヤのチェックをして
 みてください。

当社では「タイヤ空気圧チェック」を行っています。合わせてタイヤの状態もチェックします。
お気軽にスタッフにお申し付けください」
空気圧チェック