パニックにならず以下の手順で対応してください

最も重要なのは「怪我人の救護(119番)」と「警察への通報(110番)」です。軽微な事故でも必ず警察を呼び、その場で示談はしないでください。交通事故は、パニックになってしまうものですが、まずは落ち着いて「119」と「110」を心がけてください。

冷静になり状況を確認

落ち着いて、事故状況、ケガ人の状況などを確認する。

ケガ人を救護 救急119番

ケガ人と事故現場周辺の安全を確保。負傷者がいる場合は、すぐに119番へ。

事故車を安全な場所へ

追突や渋滞を避けるために、可能であれば事故車を安全な場所へ移動する。

警察へ連絡 警察110番

事故の状況を伝える。事故の程度に関わらず、必ず警察へ届け出ましょう。

相手方を確認

相手方の氏名、住所、連絡先、車名・ナンバー、保険会社を免許証を見ながら確認。

事故状況と目撃者の確認

事故が起きた時の状況や経緯、経過などを確認し、スマホで記録・保存する。

その場では示談しない

交通事故の示談交渉は、保険会社や弁護士に任せることが鉄則。絶対してはいけません。

マエダ又は保険会社へ連絡

事故状況をお知らせください。事故の程度に関わらず、必ず弊社の保険担当スタッフもしくは、保険会社の事故受付までご連絡ください。

株式会社マエダ072-330-0400
大阪府松原市柴垣2-975-1営業9:00~19:30 火曜定休
東京海上日動0120-119-110土日祝含24時間
損保ジャパン0120-256-11024時間365日
落ち着いて伝えましょう

どこで

・現在の住所または目標物

どんな事故か

・車との事故
・人との事故
・単独事故

ケガ人の状況

・意識の有無
・出血の状況など

事故受付の後は

事故車を当社整備工場へ

自社工場と保険代理店のあるマエダで、保険と修理対応の窓口を一本化します。

病院で診断を受ける

ケガをしている場合は、軽症だと思っても必ず医師の診断を受けましょう。

事故が起きたら「救護・安全確保・警察への通報」が最優先です。あわせて、「その場で示談しない」ことも重要です。繰り返しますが、交通事故はパニックになってしまうものです。そして車に乗る以上、交通事故の可能性はついて回ります。万が一の事故に対する備えとして、日頃から事故発生時の対応についてご確認いただきますようお願いいたします。