📷ご愛顧いただいております尾崎様より頂戴しました。

鶉野⾶⾏場跡は、第⼆次世界⼤戦時、戦局が悪化しはじめた頃、パイロットを養成するために設置された旧⽇本海軍の練習航空隊の飛行場跡です。正式名称は「姫路海軍航空隊」であり、地元では鶉野⾶⾏場と呼ばれています。
今、鶉野⾶⾏場跡は、加⻄市が管理しています。令和4年4月にオープンした加西市地域活性化拠点施設「soraかさい」をはじめ、周辺に数多く残る戦争遺跡群を「鶉野フィールドミュージアム」として、戦争の歴史を伝え残し、平和の学びの場として活用を図っています。

加西市ウェブサイト(https://www.city.kasai.hyogo.jp/soshiki/4/1780.html

尾崎様のコメント ①

今回は、自動車を離れて戦争時代の学習に行ってきました。戦争末期に戦闘機の紫電・紫電改のテストと、特攻隊の出撃に使われた鶉野飛行場跡を見学しました。

尾崎様のコメント ②

姫路城が近いので、天守閣まで登りました。 天守までは6階まで階段があるので、息は上がるけど足が上がらないです(笑)

鶉野⾶⾏場跡は特攻機の基地でもあったとのことで、戦争の悲惨さや平和の尊さを今に伝える施設だと感じました。この度も色々と教えていただき、本当にありがとうございます。

(株式会社マエダ・スタッフ一同)