◆自動車保険を更新するにあたり、よく耳にすることですが

「事故をおこしてもいないのになぜ保険料がアップするの?」と疑問に思う方が多いのではないでしょうか。
事故で1回保険金を請求した場合は通常、「3等級」等級が下がり、3年間高い保険料を支払うことになります。ただ、「事故もないのに保険料が前年より高くなる」ケースも存在します。今回は、事故をおこしてもいないのに保険料がアップする主なケースを紹介します。

下記①~③は、事故もないのに保険料が前年より高くなるケースです。

  1. 記名被保険者(主たる運転者)年齢別料率区分の変更
    ・・・例えば69歳の方が70歳になると、年齢別料率区分が「70歳~74歳」の区分となり、保険料が上がります。
  2. 新車割引の変更
    ・・・自家用普通乗用、自家用小型乗用、自家用軽四輪乗用には「新車割引」があり、「初年度登録から最長5年間の割引」が適用されます。つまり初年度登録から5年を経過した車には、割引の適用がなくなりますので保険料が上がります。
  3. 料率クラスの変更
    ・・・保険会社は車の車種ごとに料率クラスを決めており、半年ごとに見直しをしています。本人の事故とは関係なく契約車両の事故率が上がり、料率クラスが上がると保険料は上がります。

詳細につきましては保険会社や、代理店にぜひご確認ください。マエダでも常時ご案内しております。どうぞお気軽にご相談ください。

★ほけん館ニュースは、毎月1回発行されます。

全国ネットワーク『ほけん館』グループの本部で作成しています。

『ほけん館』は、自動車整備工場を持つ、保険代理店の全国ネットワークです。マエダも加盟しています。また月刊で『ほけん館ニュース』を作成し、加盟店の店舗やホームページに掲載して、保険代理店ならではの情報をご提供しております。よろしければ、『ほけん館』の公式ページもご覧ください。

ほけん館の理念 ~すべてはお客様のために~