最終更新日 2021年7月19日

マエダ登山部 藤原岳・御在所岳(1日目)

鈴鹿セブンマウンテンの2山へ

TAX中環松原店の店長・谷口です。今回は、ひとり登山です。岐阜県及び三重県と滋賀県との県境沿いに位置する鈴鹿山脈の『藤原岳・御在所岳』へ行ってきました。藤原岳は「日本三百名山」に、御在所岳は「日本二百名山」に選定されています。

 

1日目は『藤原岳』へ

鈴鹿山脈北部に位置し、石灰岩質の台地状の山容をもつ藤原岳。
山頂は標高1140mとなるが、時間があれば、最高地点となる天狗岩(1165m)にも足を伸ばそう。藤原山荘から往復1時間ほどの距離で、開かれた場所からは竜ヶ岳や静ヶ岳の展望が広がっている。

 

登山口付近の駐車場

11時頃、藤原岳登山口付近にある西藤原小学校付近の駐車場に到着。登山日和です!

 
トイレ完備の広い駐車場ですが・・・登山者も少なそう。

 
この駐車場からは、大貝戸(表)と、聖宝寺(裏)登山道のどちらでも行けます。今回は、裏登山道から登って表登山道で下りてこようと思います。

 

石階段

最初は、聖宝寺へ続く石階段、300段ぐらいあったと思います。

 

階段

砂防ダム脇の階段を進みます。

 

山道

裏側を下るとまた山道。たしか、裏側を下る前に、「クマ出没注意」と「狩猟期間11/15~」という看板があったと思います。初めてということもあり少し不安になりました。

 
山道に入ると、危険という看板とロープが張られていました。

 

二合目

二合目からは石がゴロゴロした、ザレた箇所が出てきます。

 
足元には要注意。

 
画像では伝わりにくいかもしれませんが、石が白っぽく光っているような感じでした。この山特有の石や岩でしょうか・・・。

 

三合目

急登が続きます。この辺りだったでしょうか、バンバンバン・・バンバンとまるで銃声のような音が・・・クマ出没の不安が高まります。クマよけの鈴、買っとけばよかった。(たぶん銃声ではないと思いますが・・・)

 

五合目

1時間弱ぐらいで五合目に到着。参考タイムよりやや早いでしょうか。

 
杉林が終わり、少しばかりの紅葉が体を癒してくれます。

 

八合目

八合目の大貝戸(表)登山道との合流地点です。この辺りで、登り始める時間が遅かったことに気が付きます。

 
ようやく、下界を望むことが出来ました。

 

 
再び石がゴロゴロした山道となります。

 
下山者とすれ違いました。3人目です。

 
このような山道が続きます。

 
だいぶ登ってきました。

 

九合目

九合目に到着。ヘトヘトです。おまけに両足がつりそうです。

 

次のページでは、山頂の様子をご紹介します。ぜひご覧ください。

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