🏔TAX中環松原店の店長・谷口の登山レポートです。

木曽駒ケ岳は昨年10月に続き、2回目の登山です!

木曽駒ヶ岳は長野県に聳える中央アルプスの最高峰です。

木曽駒ヶ岳の標高は2956mで、「日本百名山」に選定されています。「木曽駒ヶ岳」を山域の総称とすることもあり、その場合は木曽前岳、中岳、伊那前岳などが含まれます。一帯は風食に弱い花崗岩質で、氷河地形であるカールが点在します。カールの底には圏谷湖が見られます。圏谷湖はかつての氷河が溶けてできた池で、「剣ヶ池」「濃ヶ池」「駒飼ノ池」などがあります。「千畳敷カール」は規模が大きいことで知られています。お椀状に削られた谷は氷食の典型的な特徴です。

 
 

それでは登山レポート、スタート!動画も交えてご紹介します!

朝3時に大阪を出発。滋賀県で夜明け。


 

木曽駒ケ岳へのアクセス

大阪方面からのアクセス


 

【動画】菅の台バスセンター。天気も良く最高の登山日和です。

8:00頃、長野県駒ヶ根市「菅の台バスセンター」に到着しました。そこから先はマイカー規制のため進入禁止。路線バスに乗り換え、約30分で中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ「しらび平駅」に到着。

 

【動画】バスからの風景。

 

【動画】ロープウェイからの風景。

さらにロープウェイに乗り換えて約7分30秒で標高2,612mにある「千畳敷駅」に到着。

 

木曽駒ケ岳登山ルート詳細

 
 

一番の見どころ「千畳敷カール」

【動画】千畳敷カール。この時期は、まだ、雪に覆われています。

そこは、まさに別世界!一番の見どころ「千畳敷カール」が目の前に広がっています!

 

「千畳敷カール」の画像。真ん中あたりの矢印のところを登っていきます。


 

【動画】八丁坂へ向けて雪の中を歩きます。

 

【動画】八丁坂分岐点付近からの風景。

 

【動画】八丁坂を登っている途中。

 

【動画】八丁坂を滑りながらも頑張って登っています。

 

【動画】八丁坂をボヤキながら登っています。

 

【動画】八丁坂をようやく登りきりました。

滑りながらも、ボヤキつつ登りきった八丁坂ですが、下りの時にここで悲劇が…何が起きたかは次のページでご説明します。

  

次のページでは「乗越浄土」から「中岳」へ。そして「駒ケ岳山頂」へ向かいます。
「下りの八丁坂」もご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

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